LIFESTYLE
2018.11.7 2018 AUTUMN & WINTER ISSUE 掲載

電車の中は読書時間。谷中の工房で作られるブックカバー

旅するミシン店の、自転車猫「プラハ」文庫カバー

電車の中を見渡すと、多くの人が顔を下に向けてスマホを見ている風景が。働く人たちは、少しの間でもスマホでビジネスのやりとりをしていたり、ニュースを見たりと情報を得たりしていますよね。
でもそんなやり取りを終えたら、電車の中は、読書を楽しむのにもいい空間にもなります。お気に入りのブックカバーがあれば、そんな通勤時間もますます楽しくなるはず。

工房の手作りブックカバー

長いシッポの猫よ、そんなに急いでどこへ行く!? 東京・谷中のクラフトショップの文庫本サイズのブックカバーは、どこか人間くさい動物が微笑ましい。カバーはリバーシブル仕様で裏地は一つ一つ色柄が異なり、選ぶ楽しみもある。

950円~(旅するミシン店)

 

photo:Saori Fushimi styling:Saori Kajitani text:Mikiko Manaka