23区×OWNイベント「骨格診断で、似合うジャケットを見つける」

自分の骨格に合うものを知ることで、スタイルアップの方法も分かる!

 

「仕事でジャケットは必要だけど、いまいちしっくりくるものが見つからない。とりあえず着ているけれど気分は上がらない・・・・・・」。そんな女性に向けて、自分に似合うものを上手に選ぶヒントをご提案できたらと、23区×OWNのイベント「骨格診断で見つける、“似合うジャケット”の見つけ方」を、10月5日に開催させていただきました。

多数のご応募をいただいたなか、抽選で約35名様をご招待。場所は、23区 GINZAです。

当日は、骨格診断士の荒木登希さんによるトークショーと、その後にはショップ内での簡単な個人診断やコーディネートアドバイスの時間も設けられました。

「骨格診断とは、生まれ持った体の特徴を体型別に3タイプに分け、自分の骨格に合うものを知ることで、スタイルアップの方法が分かるという理論です。具体的には、骨格の強さ、デコルテの上部、そして全体のシルエットで見分けていきます」と荒木さん。

参加者には、事前に自己診断シートが配られ、トークショー中に荒木さんと一緒に各項目をチェック。そこで、おおよその自分の骨格のタイプを把握したところで、タイプ別の“似合うジャケット”とコーディネートを荒木さんが解説。

トークショー後のフリータイムでは、アドバイスを求める参加者が荒木さんの回りに集まり、実際に23区のジャケットをあれやこれやと大試着大会。知識を得つつ、それぞれが楽しく“似合うジャケット”を探すひとときとなりました。

<参加者の感想>

「理論的にどのような服が似合うのか、というのは、初めて聞く話だったのですが
(ファッションに感度の高い人はよく知っているのかもしれませんが)、
これまで、何となく、こういうのは似合う/しっくりこない、と思っていたものが、
とてもクリアになりました」

「どういったジャケット、服装が似合うのか、知ることができて、これからのファッションの参考になりました」

「荒木さんのレクチャーと、その後のスタイリングアドバイスと、23区のお店でゆっくりショップスタッフの方に相談できて、ノーカラージャケットやパンツといった、自分でも着こなせる新しいコーディネートを発見できた、期待を上回るお買い物ができた、というのが、楽しさの理由だったと思います」

 

OWNで活躍してくれている骨格診断士の荒木登希さん。骨格スタイル協会認定骨格スタアイルアドバイザー1級。体型コンプレックスを克服し美しく見せるスタイリングアドバイザーとして活躍中。
骨格診断では、骨格によって、ストレート、ウエーブ、ナチュラルという3つのタイプに分かれる。
トークショー中に、骨格診断シートで自分のタイプをチェック。
OWNでも紹介した、23区のジャケットを例にして、それぞれのタイプに似合う、ジャケットのタイプとインナー、ボトム、バッグ、アクセサリー、靴なども詳しく解説。
トークショー後のフリータイムでは、個人的な質問も受付。アドバイスを求める参加者が荒木さんの周りに集まった。
イベント参加者には、23区のスカーフがお土産として手渡された。当日は、このスカーフを使った、骨格タイプ別の使い方の指南も。