LIFESTYLE
2018.6.26 OWN編集部 S木

ドイツ№1ブランドWMFの新製品「ファンクション フォー」で、料理がよりはやく、美味しく、楽しくなった!

発表会でその美味しさ、凄さを体感。

WMFとDINING OUTがコラボしたスペシャルな発表会

ドイツ生まれで165年の歴史がある、キッチン&テーブルウェアブランド「WMF(ヴェーエムエフ)」。伝統の品質とものづくりの精神が息づくドイツで誕生し、世界90カ国で愛用され、今やドイツにおけるキッチン用品部門の売り上げ№1に。

優れた機能性はもちろん、そのシンプルで洗練されたデザインはそのままテーブルに置いていてもかっこいい。

そのWMFから画期的な新製品が誕生したとのことで発表会にお伺いしました。

4つの機能がひとつの鍋に備わった新製品「ファンクション フォー」

蓋を回すだけで、密閉機能、湯切り機能、水切り機能、注ぎ口機能と4つの機能を使いこなすことができるという新製品。毎日の調理を簡単に、しかも洗いものもひとつで済むようになるから嬉しい。

 

「傳」の主、長谷川在佑さんがファンクション フォーを使って調理を実演

さらに、発表会では、その凄さを体感できるよう、ミシュラン2つ星の和食店「傳」の主、長谷川在佑さんが「ファンクション フォー」の鍋を使いお料理を作ってくれるという実演が行われました。

“蛤のスープ”

ストックポットを使用。蓋の“注ぎ口機能”を使ってスープを簡単に器に移しています。「蓋の“密閉機能”を使った素材の旨味だけのスープを作りました」(長谷川さん)。蛤と水を鍋に入れただけとは思えないほどダシが出ていました。

 

“蒸し魚と野菜のフリット”

ハイキャセロール&スチーマー(写真右)、ソースパンを使用。「専用スチーマーと保温性の高い深型鍋で魚の旨味を逃がさず蒸しあげ、野菜は油の温度を均一に保ちフリットにして添えました」(長谷川さん)。ぷりぷりのお魚と素材の旨味がしっかりありました。

 

“和牛頬肉の煮物”

圧力鍋を使用。「高温調理のできる圧力鍋で、かたまりの和牛肉を短時間で柔らかく煮込みました」(長谷川さん)。箸でくずせるほど柔らかく味も染み込んでいて、しみじみ美味しい。

 

左◇“傳 もなか” 右◇“柑橘プリン”

左◇ソースパンを使った“傳 もなか”。「傳の代表的な一品。熱伝導と保温性に優れた底面三層構造のソースパンで季節の果物を煮込んでコンフィチュールに。フォアグラや柴漬けと共にモナカで挟みました」(長谷川さん)。こってりのフォアグラとさっぱりの柴漬けの和洋コンビ、クセになる美味しさでした。右◇ハイキャセロール&スチーマーを使った“柑橘プリン”。「蒸気がしっかり循環するスチーマーを使い、滑らかな仕上がりのプリンを蒸し上げました」(長谷川さん)。

 

テーブルコーディネートも素敵。「ファンクション フォー」のほかにもWMFの製品が飾られていました。フルーツやハーブと水を入れたカラフェのデザインもスタイリッシュで、家のテーブルの上に置くだけでお洒落な雰囲気になりそうです。

 

凄い機能が詰まった「ファンクション フォー」

蓋のシリコンリングは熱に強く、調理中も安心して使えるほか、IHを含むすべての熱源にも対応。鍋も蓋も金属部分はWMF独自開発の高品質なステンレス素材クロマーガン製。

さらにその凄さをまとめると──、

■蓋を回せば切り替わる4つの機能
・食材の旨味や水分を逃さない密閉機能
・細かな穴でお米や野菜の水切りが簡単になった水切り機能
・大きめの穴がパスタなどの湯切りを簡単にする湯切り機能
・蓋を開けずにスープなどを移すことができる注ぎ口機能

■熱をしっかり伝え、保温性抜群の底面三層構造
■熱くなりにくい中空ハンドル
■簡単に量がわかる内側目盛り

何だかいろいろ凄い。

目の前で調理を実演をしてくれた長谷川さんの料理は本当に美味しく、こんなに簡単にはやく、しかもシンプルな調理法なら、ストレスなく料理が楽しめそう。私も今日にでも早速作ってみたいと思いました(笑)。

忙しいジェントルウーマンのみなさまにも、まさにオススメしたい鍋でした。