LIFESTYLE
2018.6.6  OWN編集部 S木

大人がゆっくり楽しめる都市型フェス“GREENROOM FESTIVAL”

夏は、空の下で音楽を聴きたいから──。

“キレイで過ごしやすい会場”

フェスやキャンプなどアウトドアな雰囲気のものが流行っておりますが、OWN世代の大人も楽しめるイベントが今たくさんあります。
そんな、大人におすすめの都市型の音楽フェス「GREENROOM FESTVAL’18」が、5月26日(土)、27日(日)の2日間に渡り、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催されました。
このフェスは、“Save The Beach Save The Ocean”のコンセプトを掲げ、急速に減少しているビーチと海の環境を守るための活動も行っています。だからか、会場内はいつもごみがきちんと分別されていてキレイ。これも大人のフェス参加におすすめポイントです。

“大人は日焼け止め対策も大切”

野外のため天気を気にしておりましたが、当日は快晴。過去3回ほどGREENROOM FESに参加していますが、暑過ぎすぎることもなくこんなに気持ちいい天気は初めてです。そして、大人として、日焼け対策もがっつりしてきました。これ、重要です。

“寝ながらゆったり楽しめます”

はい、到着。メインステージのGOOD WAVEでは、大好きな在日ファンクのライブが始まっていました。音楽を聴きながら、まずはGOOD WAVEとBLUE SKYの真ん中あたりにビニールシートを敷いて拠点作り。そして、同行者とビールで乾杯です。まわりの人々もゆったりと何か食べたり、寝たり、飲んだりと自由に楽しんでいました。親子連れも目立ちます。

その後は、また日焼け止めを塗り重ねつつ、木や緑の多いステージ、HUMMING BIRDに移動して高野寛さんのライブへ。ステージから3列目に行くと、おおっ、すぐそこに高野さんが。

そして、拠点のビニールシートに戻り、フェス飯を買いご飯タイムです。青空の下で食べるご飯、最高。その後、私はD.A.N.を観たかったため、GATEを出て屋内ステージのGALLERY STAGEへ──、のはずが凄い列・・・、結局入場規制のため入れず。GATEの外ではいろいろなブースが出展。それを眺めながら会場内へと戻りました。

▲OWNのファッションページにも登場しているBEAMSのブースも。

拠点に戻ると、同行者が気持ちよさそうに横になっておりました。ちょうどGOOD WAVEでは、レゲエ界最強の伝統と歴史を誇るというThe Wailersのライブを演っており、寝ながら聴いたレゲエは気持ちよかったとのこと。

その後、私もビニールシートの上に横になったり、座ったり、時折立ったりしながら、GOOD WAVEのアジカンや、BLUE SKYの大橋トリオをのんびりと観ておりました。風が気持ちいいです。
そんな中、隣のビニールシートにいた子どもたちが飽き始めてきたのか、同行者の双眼鏡を奪って遊んでいました。
実はGREENROOM FESには、子どもたちが遊べるKID PARKやヨガが体験できるYOGA FIELD、映画なども観られるGALLERYやBAY THEATER、そして船で音楽を楽しむPARADISE SHIPなどがあります。いろいろな楽しみ方をできるのもこのフェスの魅力。

 

“横浜の夜景も堪能できる”

そうこうしているうちに、日も暮れてきました。もう日焼け止めの心配もいりません。

横浜の夜景も堪能しつつ、UAを近くで観たいという同行者とともに、BLUE SKYのステージに行きました。UA、可愛い。

▲ベンチでまったりと楽しむ人々。

そして最後、メインアクトのSublime with romaのライブをビニールシートの上に立ちながら鑑賞。カリフォルニアを拠点とする、伝説的スカ・パンク・バンドの彼らのステージ前では、ファンたちが大盛り上がりしておりました。演奏が終わると、なぜか隣のシートの人たちに、Sublime with roma最高!と握手を求められた我々。熱いファンが多いんですね。

そんなこんなでライブを楽しみ、フェス飯も味わい、いい天気の中のんびり過ごしました。ちょっとしたピクニック気分も味わえて最高です。

 

“30~40代も楽しめるフェス”

フェスと言えばテントを張って寝袋で──というイメージもありますが、このGREENROOM FES.は都心にあるためアクセスがよく電車でサッと気軽に行けて、しかもすぐ帰れます(笑)。気負わず普段着で行けるのも嬉しい。毎日忙しく働いている大人にオススメしたいフェスです。ひと足お先に夏のイベントを楽しんでいる雰囲気もいいものですよ。

来年もあると思いますので、その時は是非会場で。今まで行ったことのない人も行けばきっと楽める、そんな魅力がこのGREEROOM FES.にはあるのです。