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2018.5.17 OWN編集部 S木

動物とのツーショットセルフィーが大人気。PCとスマホを片手に世界を旅する新時代のIT冒険家、アラン・ディクソンを知ってますか?

写真集&自叙伝、出版記念イベントへ。

“クオッカの幸せな笑顔と”

仕事で疲れたとき、アラン・ディクソンのハッピーな写真を見ると癒されます。OWN読者のみなさまにもおすすめ。私はこれで日々幸せな気分になっております(笑)。

動物とのツーショットセルフィーが話題になり、また、世界一幸せな生き物“クオッカ”との笑顔写真が癒されると大人気の冒険家、アラン・ディクソン。来日&出版イベントがあるとのことでお伺いしました。

▲陽気で親しみやすいアラン・ディクソン氏(左)。インタビュアーとして登場したのは辛酸なめ子さん(右)。辛酸さんの「クオッカはそれぞれ感情があるとおっしゃってましたが、いつも笑顔のクオッカは怒るときも笑いながら怒るんですか?」の質問には笑ってしまいました。

“誰もがハッピーになるために、今私たちができること”

アラン氏といえば、笑顔がハッピーなクオッカとの写真。実はクオッカは、オーストラリア・ロットネスト島に生息する絶滅危惧種。その数は1万2000匹だそうです。

動物愛護家としても注目されるアラン氏。「写真で一緒に撮っている動物は、比較的恵まれた環境にいる動物。今後は恵まれない環境にいる動物にも注目していきたい。動物と共存していく喜びを共有していきたい」とのこと。

また、保護犬だったBlackieが繋ぐ愛の連鎖を描くアニマル×ヒューマンドキュメンタリー映画「Blackie Train」の撮影が決定。
この映画は、ギリギリのところで必死に命を繋げようとしている国内映画動物愛護団体や地域、里親探し等の取り組み団体に対し、よりよい形でサポートするため発足された「Blackie Train Animal Patronage Project」から生まれたもの。アラン氏ならではの動物たちとの心からのコミュニケーションで、初の映画作品に挑んでいるそうです。

動物保護などに対して、今私たちにできることは? との質問には──、
「環境を守ること。それが動物たちがよりよく暮らすことに繋がります」。

可愛い動物たちが幸せに生きていくためにも、私もまずは環境保護、動物保護に対して今よりもっと気をつけていこうと思いました。(S木)

“5月16日、写真集&自叙伝を同時発売!”

▲右◇『ハッピー クオッカ ウィズ アラン ディクソン──クオッカ セルフィーズ──』警戒心がほとんどなく、人に出会うとたまらくキュートな笑顔で近づいてくる“世界一幸せな生き物”クオッカ。そんなクオッカたちの笑顔とハッピーマインドに魅了されたアラン・ディクソンの写真集。1800円(税抜)。左◇『ジャーニー オン ザ ロード──by Allan Dixon』出遭った動物、出会った人々・・・・・・、あらゆる生き物をハッピーな笑顔にしてしまうアラン・ディクソンとは一体どんな人? そんな彼の素顔と、数々の冒険とビジネスの物語が詰まった自叙伝。1500円(税抜)。

アラン・ディクソン来日イベント開催!
【イベント&サイン会】
5/26(土) タワーレコード渋谷店
5/31(木) 大阪・蔦谷 梅田書店
6/1(金) タワーレコード 大阪梅田マルビル店
6/2(土) 福岡・蔦谷六本松書店
【写真展】
5/16(水)~6/15(土) 書泉グランデ写真展
【パネル展】
5/16(水)~5/31(木) タワーレコード渋谷店
 
 PROFILE
ALLAN DIXON  アラン・ディクソン
2005~2009年アイルランド・ダブリンシティ大学(DCU)でデジタルメディア工学を専攻し、名誉学士号(工学)を取得。学生時代にBEBO主催映像作品制作コンペティション優勝、アイルランド学生起業家コンペティション優勝後、自身の会社を設立(後にクローズド)。以後、挑戦と挫折を繰り返しながら、2013年オーストラリア政府観光局の「ベスト・ジョブ・イン・ザ・ワールド」賞受賞。2014年12月自身のアニマル・セルフィーが、口コミやインターネットで急速に広まる。現在、アップルやドバイ政府観光局など、世界中の企業や政府観光局との仕事をしながら、SNSで動物との幸せセルフィーを発信し世界中の人々に笑顔と癒しを届けている。
アラン・ディクソンInstagram  @daxon