LIFESTYLE
2018.4.11 OWN編集部 S木

ホテルで“ベジタブルアフタヌーンティー”を楽しむ。

野菜本来の味や甘みを生かしたヘルシーなスイーツやスコーン

 

新緑のシーズンにホテルでゆっくり過ごす

日々忙しく働く自分へのご褒美として、「ホテルのラウンジでアフタヌーンティー」はいかがでしょうか。

4月9日、ホテル椿山荘東京に、“ベジタブルアフタヌーンティー”が登場しました。

ホテル椿山荘東京は、都心にありながら広大な庭園の中にあるホテル。国の有形文化財の三重塔や茶室、史跡があり、四季の風情を味わえます。しかも、ジャパンブランドのホテルで唯一「ミシュランガイド東京」にて最高ランクの5パビリオンの評価を11年連続で獲得。

そのホテル椿山荘東京の庭園が一年の中で最も美しく輝くというこの季節に、お庭の中を森林浴をしながら日々の疲れをデトックスした後、ラウンジでヘルシーな“ベジタブルアフタヌーンティー”を楽しむ──、心と身体を癒す贅沢なひとときになりそうです。

“ベジタブルアフタヌーンティー”は、メニューすべてに野菜が使われ、野菜本来の味と旨みを生かしたナチュラルな美味しさのスイーツなどを、紅茶とともに楽しめます。

3段スタンドの上段を飾るのは、鮮やかなオレンジ色の2色のパプリカと焼茄子のトマトゼリー。その他、赤キャベツをふんだんに使ったシュークリームや、濃厚なカボチャのムースなど。中段には、とうもろこしのスコーンとホウレン草のスコーン。下段のサンドウィッチは、プティポワ(グリーンピース)と玉葱のキッシュ、クリームチーズに梅・紫蘇・胡瓜を挟んだベーグルなど。野菜たっぷりのメニューを堪能できます。

女友達との女子会はもちろん、母親と一緒に母娘時間をゆっくり過ごすのも喜ばれそうです。

DATA
ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
東京都文京区関口2-10-8
☎03-3943-0920(10:00~21:00) ※ご予約は平日のみ
期間:2018年4月9日(月)~5月17日(木) 12:00~L.O. 18:00
料金:3800円 ※消費税込・サービス料別途
※メニューは、仕入れ状況等により、内容が変更になる場合があります。

URL https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/215a8695b866462.html

 

【知ってますか? アフタヌーンティーのマナー】
「アフタヌーンティー」は、1800年代にイギリスの貴族の間で始まった習慣といわれています。その時代のイギリスの食事は朝と夜の2回。しかも夜は20時以降から食べ始めるのが上流階級の基本。その長い朝食と夕食の間の小腹が空く時間に仲間と語らいながらパンやお茶をいただいたことから始まり、そこから重要な社交の場へと発展したことで礼儀作法も生まれました。紅茶と楽しむのが正式といわれています。
①下から順番に食べていく。(例.サンドウィッチ→スコーン→スイーツ) ②取り分けるときはフォークとナイフを使うこと ③スコーンはフォークとナイフを使わず手で割って食べる ④サンドウィッチなど一口で食べられないときはフォークとナイフで一口サイズに切って食べる ⑤紅茶を飲むときは、ソーサーを持ち上げて飲む