お洋服を着こなすのに必要なたった一つのこと

働く女性を応援する、イメージコンサルタント鳥居香絵のBLOG【7】

皆さんこんにちは!国際イメージコンサルタント&MAISON VERAISONデザイナーの鳥居です。しばしご無沙汰しました。気づけばもうすっかり春ですね。

さて、先日はファッションブランドとしてはちょっと珍しいイベントを開催しました。

タイトルは、「働く女性のボディメイキング-後ろ姿を整えて、美しく服を着よう-」。パーソナルトレーナーであるBehind Beauty Program(以下BBP)の鍵森綾さんとのコラボ企画として、参加者にMVシャツの試着会とその後のトレーニングを一緒にご提供するというもの。

ファッションブランドとパーソナルトレーナーのコラボ企画というとても珍しい組み合わせの本イベントでしたが、鍵森さんと私にはある共通した想いがあり今回のイベント開催になりました。

それは、「お洒落のためには土台となる身体がとても大切」ということです。

私は、デザイナーとして服をデザインするときも、イメージコンサルタントとしてスタイリングをするときも、お洋服はあくまで着用する方を輝かせるための脇役であり、その人がどうしたら美しく見えるかを意識しています。
自分に似合ったものを身に着けた女性は一段と美しく輝いて見え、表情もぱっと明るくなります。今までもその瞬間に出会うたびに、私自身もたくさんの幸せを分けて頂いてきました。

お洋服で素敵になるなら十分じゃない?と思われるかもしれません。
そう、お洋服の力は偉大です。
でも私には、もうひとつ踏み込んで、女性を輝かせたいという気持ちがあるんです。

欧米や他のアジア地域に比べ、日本人はあまりフィットした洋服を着ない傾向にあります。それは、私たち日本人が着物文化であり、フィットしたお洋服を身につけてこなかったという文化的背景もありますが、一方で「フィットした服を身につける自信がない」という声を多く聞きます。

自分に似合うお洋服を身につけることで女性が輝くのは、セルフイメージが上がり自信が出てくるから。 でも本当はもう一歩先にある、着てみたい洋服やメイクを諦めていることはあるんじゃないかと、どこかで気になっていたのです。

女性は誰もが美しい曲線を描くボディラインを持っています。
折角女性に生まれたのですから、その魅力を最大限に活かすために身体から変えてみる。すぐに変わらなくてもそのきっかけを掴んでほしい。そしてそこから生まれる自信によってより美しく輝いてほしい!というのが私の想いでした。

(そしてついでに私のシャツを着てくれたら最高!と。。。〈笑〉)

ということで、このイベントのゴールはお洋服を美しく着ることだけではなく、美しくなった自分やそのために努力する過程において生まれる「自信」を是非持ち帰ってもらうべく開催したのでした。

 

さてさて、開催前から「私普段全然運動しないんだけど大丈夫ですか?」「腹筋がないんですけど、、」など色々な声が聞かれていた本イベント。

果たして結果は、、、?次回ご報告させて頂きます!