板谷由夏さん初主演舞台「フォトグラフ51」の魅力

女性科学者ロザリンド・フランクリンの情熱的で強く生きた一生

OWN春夏号の表紙を飾ってくれた、板谷由夏さんの初主演舞台「フォトグラフ51」。

早速見に行って参りました! 二コール・キッドマン主演により英国ウエストエンドで上演された話題作。DNAの二重らせん構造を発見した女性科学者ロザリンド・フランクリン。発見に大いに貢献したにもかかわらず、その成果は日の目を見ることがなかったという実話を、板谷由夏さんが熱演。

迫力のある力強い演技、引き込まれるストーリー展開に、あっという間に引き込まれてしまいました。

そしてお恥ずかしながら、ロザリンド・フランクリンという人物を、今回初めて知った私(編集I)。男性社会の中で女性一人、自身の研究にただひたすらに真摯に取り組み、そして37歳という若さで人生の幕を閉じた、強く知的な意思のある女性を、演じる板谷由夏さんが見事に演じきっています。

東京公演は、東京芸術劇場シアターウエストで4月22日まで。

大阪公演は、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで4月25日、26日の2日間。

ぜひ、足をお運びください~